GALAPAGOSに自作アプリをインストール

GALAPAGOSを買って10日程たった。操作にも一通り慣れ いよいよ自作のプログラムを実機で動かしてみることに。自作とはいっても以前書いた 日経ソフトウェア2月号の記事にしたがって作ったプログラムだ。自分自身でゼロスタートで作ったAndroidPGはまだない(汗;;;)
WEBをぐぐり 『XPERIAに自分で作ったAndroidアプリをインストールする方法 / XPERIAでのデバッグ方法』 とのページを発見 ここを参考に進めることにした。
1)GALAPAGOSに付属しているUSBケーブルでPCと接続する。(PCはWindows7)
全く初めてGALAPAGOSをPCと接続した場合には、ここでドライバのインストールが自動的に始まる。

2)GALAPAGOSのmicroSDをマウントする。
PCにGALAPAGOSを接続すると 画面上部のステータスバーにUSB接続をあらわすアイコンが表示される。
ステータスバー部を下にスクロールすると通知一覧が表示される。
通知一覧で『USB接続』をタップすると下図が表示されるので マウントをタップ。
これによりまたドライバのインストールが始まる。インストールが終了するとリムーバブルディスクとして認識されろ。ちなみに自機の場合Total約15GB

3)開発用ドライバインストール
参考にしたページには、Windows7の場合はこの手順は不必要だったとの記述があり、マウントしたGALAPAGOSのなかには Driverと思われるファイルもなかったので きっと不要なんだろうと勝手に解釈 次に進んだ。
実はこれがあとあと面倒なことに。自分の場合は後述するように後でインストールする羽目になったが、正しくはここから『SHARP共通 ADB USBドライバ』をダウンロードし このページに従ってください。

4)GALAPAGOS側の設定『USBディバッグを有効に』
メニュー画面から 設定をタップ 「アプリケーション」⇒「提供元不明のアプリ」にチェックを入れる。
次に 「アプリケーション」⇒「開発」⇒「USBデバッグ」にチェックを入れる。
ここで またまたドライバのインストールが始まったが ここで ドライバインストールでエラーが!!!
実は3)に示したメーカー提供のドライバをインストールしていなかったため ドライバなし状態に!!!
デバイスマネージャで見ると 見事(苦笑)不明なデバイスが・・・ 改めて『SHARP共通 ADB USBドライバ』をダウンロードし手動でインストールした。

ステータスバー部を下にスクロールして表示される 通知一覧に 『USBディバッグが接続されました』と表示されれば成功です。

5)Eclipse側の設定
インストールしたいAndroidプロジェクトを選択して
メニューから 実行⇒実行構成をクリック
実行構成ダイアログで ターゲットタブを選択
ラジオボタンの手操作をチェックし 実行ボタンをクリック
デバイス選択ダイアログが表示されるので
GALAPAGOSを選択し OKボタンをクリック

しばらくするとインストールが進み アプリが起動 みごと自作PGのインストールに成功した。

ところで この状態では ddms(Dalvik Debug Monitor)でログを確認したり、スクリーンキャプチャを取ることも出来ます。
スクリーンキャプチャの取り方はここに 2. Android SDK + Eclipse + ADT で実行する方法(ADT) として詳しく記載されていますので 参照してください。
実機で自作のゲームを動かすと PC上でマウス操作するのとは違い
9*9のマス目をうまく狙ってタップするのは 不器用な自分には結構難儀!!(苦笑) 実際のアプリ開発には 実機での操作性確認の重要性を改めて実感した。

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