UDPテスト(その2)

今日は先日作成したUDPを使ったChatもどきプログラムを 1:1ではなく サーバープログラムを作りChatルームっぽくする実験。
なぜこの実験をするかというと、対戦ゲームオセロを作成するにあたり 石の反転とかゲーム進行を制御する役割はサーバーにまかせクライアントは サーバーからの電文を受けUIのみを担当させようと思っているからだ。本来であればWEBアプリにしたいところだが、ここはVB6で・・・・・・サーバーPGは以下の通り

Option Explicit
Private tbl(2) As String
Private Sub Form_Load()
    Winsock1.Protocol = sckUDPProtocol
    Winsock1.Bind 1001
       <----クライアントはサーバーのPort1001に送信
  Winsock1.RemotePort = 1002
       <----クライアントはPort1002を受信   
  tbl(0) = “192.168.1.012”
  tbl(1) = “192.168.1.013”
  tbl(2) = “192.168.1.011”
End Sub
Private Sub Winsock1_DataArrival(ByVal bytesTotal As Long)
    Dim i As Integer 
  Dim strData As String
  Dim strIP As String
    Winsock1.GetData strData
    strIP = Winsock1.RemoteHostIP
    txtLog.Text = txtLog.Text & “(” & strIP & “)-> ” & strData & vbCrLf    
    For i = 0 To 2
        If strIP <> tbl(i) Then
            Winsock1.RemoteHost = tbl(i)
            Winsock1.SendData “(” & strIP & “)” & strData
        End If
    Next i
End Sub

つまりクライアントから受けた電文を送信元のクライアント以外の2台に送信する方法をとった。簡単なプログラムだが自分で作ったプログラムでChatができるのは楽しい。

ところで先週挙動不審な動きをする端末が・・との記事を書いたがよくよく見るとRemoteHost とRemotePortの設定にケアレスミスが!! 熱くなっているときは 目は節穴に(苦笑)

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