ディバッグモニタが動作しない

本を買ってAndroidの勉強を始めようと思ったが ネットをググると Androidの入門サイトがいっぱい。本を買う前にできることをと 世界を目指せ!Androidアプリ開発入門 でAndroidの勉強を始めた。
このサイトはMac中心に記載されているが、Winでもとくに問題ないだろうと始めたが・・・・・
第4回で取り上げている ddmsを使ってディバッグモニタを表示する処理で 記事に android-sdk-windowstoolsddms.bat で ディバッグモニタが起動するとの記事。なにも考えず、このファイルをダブルクリックしたら Failed to get adb version:Cannot run program “adb”:云々 とのメッセージが表示され 実行できない。
このメッセージをもとにググると、AndroidSDKのインストールにたどり着いた。でもこのインストール Androidのアプリの開発・実行環境を整える で既にやってるはず。記事を読み進むうち どうもパスが通っていないことに原因があることがわかった。インストーラが自動的にパスを通してはくれないらしい。
そこで 手動でパスを通すことに、Windows7での手順は以下のとおり
1)スタートボタンをクリック
2)コンピュータをクリック
3)システムのプロパティをクリック
4)コントロールパネルの画面で『システムの詳細設定』クリック
5)システムのプロパティの画面で『環境変数ボタン』クリック
6)システム環境変数の一覧から Pathを選択『編集ボタン』をクリック(Pathがなければ『新規ボタン』をクリック)
7)android-sdk-windows と platform-tools を 
Pathに追加し OK 自分の場合は
C:eclipseandroid-sdk-windows;
C:eclipseandroid-sdk-windowsplatform-tools; だった。

ddmsの起動は Startボタン→プログラムとファイルの検索欄にddmsと入力→ddms.batをクリックして行う。
ddmsを起動した状態で Eclipseでエミュレータを起動すると ディバッグモニタで動きが確認できた。
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