Androidのアプリの開発・実行環境を整える

Androidのアプリの開発・実行環境を整えるにあたり、先日は Pleiades All in Oneでeclipse3.6Heliosをインストールしたが、インストールフォルダのサイズを見ると、約1GBとXP機で以前インストールした結果と比べると600MB近く大きくなっている。いまどきのPCではあまり問題にはならないかも知れないが、使う可能性が低いTomCatのせいで無駄にDiskを消費するのは面白くない。(根がケチなのかも?)EclipseのJava単独環境を構築することから 作業を開始した。

1.Eclipse環境インストール
以前XP機でEclipse3.5Galileoをインストールする際に参考にした http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/javaintro/eclipse.html を開いてみたら 3.6Heliosの記述に変わっている。(ニコッ)
このページを参考に、Eclipse IDE for Java Developers のwindowsの32ビット版をダウンロードして eclipse3.6Heliosのインストールを行った。

このページには JDKのインストールPleiadesを用いた日本語化も全て記載されていてスムーズにインストールできた。

2.SWTおよびVEのインストール
SWTとVEは昨日インストールしていたので、その手順どおりにもう一度インストールした。
ここまでは 昨日の作業をもう一度やったことに。。。 この結果なんと インストールフォルダのサイズは約200MBに 大幅縮小!!

あとは、日経ソフトウェア2月号のAndroid特集の43ページに従ってStep3以降の作業。

3.Android用SDKインストール
1)Android SDKのサイトを開く
2)右上のコンボボックスで日本語を選ぶ
3)ダウンロードの詳細リンクをクリック→ダウンロードページに遷移
4)android-sdk_r08-windows.zip を ダウンロード
5)zipファイルを解凍する
6)解凍して出来たフォルダ android-sdk-windowsを
Eclipseのインストールフォルダのrootにコピー
7)フォルダandroid-sdk-windows内の
SDK Manager.exeをダブルクリックして起動
8)インストールするパッケージの選択画面で
 Accept.AllをチェックしInstallボタンをクリック
※書籍には、場合によってはウィルス対策ソフトによりインストールが中断する場合があるとのことだったが、自分の環境では特に問題なくインストールできた。

4.Android開発用プラグインをEclipseにインストール
先日行ったVEのインストールと同等の手順で行った。
1)Eclipseを起動
2)ヘルプメニューから新規ソフトウェアのインストールをクリック
3)作業対象欄にhttp://dl-ssl.google.com/android/eclipse/と入力し
Enterキー押下
4)名前欄に開発ツールと表示されたらチェック
5)次へをクリックし画面に従いインストール
6)インストールが終了するとEclipseの再起動が要求されるので 再起動
7)再起動後 メニューから ウィンドウ>設定をクリック
8)左側の一覧でAndroidをクリック
9)SDKロケーションに3.で作成したEclipseルートのandroid-sdk-windowsを
指定し OKボタンをクリック

5.Androidエミュレータ作成
1)Eclipseを起動
2)メニューから ウィンドウ>Android SDKおよびAVDマネージャー をクリック
3)新規ボタンをクリック
4)ダイアログの名前欄に Android2.1と入力
5)ターゲットに Android2.1-update1-API Leval7 を選択
6)SD Cardサイズに32MBと入力
7)CreateAVDボタンをクリック

6.エミュレータの動作確認
1)Eclipseを起動
2)メニューから ウィンドウ>Android SDKおよびAVDマネージャー をクリック
3)Android2.1を選択し 開始ボタンをクリック
しばらくすると Androidの画面が表示され エミュレータとして動作していることが確認できた。

 

スポンサーリンク
Rectangle大広告
Rectangle大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする