eclipse 3.6 Helios インストール

Windows7機の eclipseは、とりあえず XP機のインストールフォルダをそのままコピーし 3.5 Galileo のまま使用していたが、日経ソフトウェア2月号のAndroidアプリの記事が Heliosベースで記述されていることから、これを機会にUpgradeしようと作業開始。インストールするのは、eclipse・SWTとVE。VBに慣れている自分にとっては Vusual Toolは必須。 

1.eclipse本体のインストール
(1)MergeDoc のサイトから eclipse 3.6 Helios をクリック。
(2)Pleiades All in One 日本語ディストリビューションダウンロードのページで、Java (JRE あり)をクリック。
(3)ダウンロードしたZip形式のファイルをWindows7標準の解凍ツールで、Cドライブルートに解凍。(パス構造がかなり深いためルートがお奨め)
(4)初回起動は、eclipseフォルダ内の eclipse.exe -clean.cmd をづブルクリックして実行 これで日本語が有効になる。
(5)以上でeclipseのインストール・日本語化は終了。
次回からは eclipseフォルダ内のeclipse.exeを起動すれば良い。

2.SWTのインストール
(1)
SWTの公式ページ を開く。
(2)Windows用安定版をクリック ダウンロードページに移動。
(3)ダウンロードしたZip形式を解凍
(4)swt.jarを eclipse>pluginフォルダにコピー
(5)
SWTの公式ページ から Language Packをクリック。
(6)Language PackのページからNLpack1
をクリック。
(7)ダウンロードしたorg.eclipse.swt.nl1_3.2.0.v200606220026.jar
eclipse>pluginフォルダにコピー

3.VEのインストール
VE/Updateのページを開きOnlineインストール手順に従い処理
eclipseを起動
ヘルプメニューから新規ソフトウェアのインストールをクリック
作業対象欄に  http://download.eclipse.org/tools/ve/updates/1.5.0/
と入力しEnterキー押下
名前欄にToolsVEが表示されたら すべて選択をクリック
下図を参考に各チェックBOXをチェックし更新

↑クリックすると 大きな画像で見れます。

XP機で作成したプロジェクトのコンパイルおよび実行を確認 eclipseのUpdate作業完了。

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コメント

  1. のぼった より:

    カテゴリ変更
    今回Eclipseを動かそうと思ったのは、日経ソフトウェア2月号のAndroidに関する特集を読み、実験してみようと思ったためなので、『Windows7』から『Android』にカテゴリを変更した。