みんな終わった

ようやく受け取ってもらえた清算結了の登記も済み、昨日謄本を受け取り、会計事務所へ。
あとは会計事務所が税務署から最後の決算報告を出してもらうと(正式な手続名は聞いたけど忘れた)17年続けた法人格は完全に消え去りNothing!!!
人間でいうとようやく埋葬が済んだみたいなものかな ??

最後に残った僅かな現金を持って、当初から支援してくれた出資者のもとへ挨拶に行き 出資金を返す。義理は欠いては生きてはいけない・・・

彼は、高校の同級生で、会社を始めるときから なにくれと 面倒な手続きも助けてくれた社労士で ××商工会議所の顧問的役割をしてる。本当にお世話になりました。
彼が言った 『起業は究極の失業対策』 『お前は経営者にはなり得ない』『起業は究極の失業対策』:自分で始めればレッドカードを出すのは自分自身
『お前は経営者にはなり得ない』:なんでも自分でやらないと気がすまない・・この言葉は全くビンゴ・・・
よく見てる(苦笑)

ところで この社労士の世界も たたき上げのプロパーと 功労省のノンキャリあがりが対峙しているらしく 意識の違いは歴然で 代書屋稼業はしたくないとは プロパーの彼の弁。60になったらスパッとやめて ゆっくり本でも読みたいと 口癖の彼だが、果たしてこの退屈な毎日に耐えられるか???? 誕生日は1月とのこと

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コメント

  1. CXQ より:

    Unknown
    17年とはずいぶん頑張りましたね。
    経営者として必要な資質の一つが非情さだそうなので、経営者に向かないのもその点では道理でしょう。
    お疲れ様でした(としか言いようがない・・)