私が『大山昇太』なわけ

先日 知人から 「なんでおまえが大山昇太なんだ」と突っ込みをくらった。
大山昇太(決して ショウタ とは 読まないで ノボッタ)とは あの 銀河鉄道999 の作者 「松本零士」の作になる『男おいどん』の主人公の名前です。詳しくは、サイトをググるとヤマのようにヒットするんで そっちを見てね。
『男おいどん』が少年マガジンに連載され始めたころ 私メは 京王線調布駅北側の古ぼけた 6畳一間の安アパートに住んでいた。もちろん 風呂なんてものはなく、トイレも共同、夜になると流し台の下の穴からネズミが出没するような そりゃもう ノボッタ氏同様の生活。
さすがに、サルマタケは 食べたことはないが、『モヤシ+キムチの素』『キャベツ+しょうゆ』だけの食事は当然の毎日。  

当時 1畳1000円という相場に対し たしか 4500円で住める それだけの理由で選んだのだった。

そんな生活と ぼさぼさの長髪、めがねをかけた風貌がノボッタ君にそっくりだ と 回りからいわれてた。それがこの名前を自分が名乗っている理由。

仙台『めしの半田屋』で 大盛りのラーメンライスを 先輩から おごってもらった時の感激をいまでも覚えている。

TBSラジオの深夜パックインミュージックに聞き入っていた あのころ。今日 野沢那智氏がおなくなりになったとの報 ご冥福をお祈りします。  

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コメント

  1. CXQ より:

    Unknown
    そうなんだよね、なっちゃんが死んじゃったんだよね。
    白石冬美さんとのかけあいの、あのパックインミュージックは正に青春そのもの・・・。
    あのころはよかった・・(遠い目)
    何がよかった?って言われると困るけど。

  2. ノボッタ 本人 より:

    ちゃこちゃん
    ところで ちゃこちゃん 今どうしてるんだろ??

    はんだ屋に3年ぐらい前いったけど 昔とまったく雰囲気が変わって 妙にきれいになってたっけ(値段は昔のまま 安かった・・)