オカリナ プラ管でも 個体差はある

人生初めて手にしたオカリナが やたらつば詰まりして 吹き始めて10分もしない内に、スカスカになってしまうことは以前書いた。

陶管を求めるときに、事情を話したら 担当者の方が事情を察し、メーカーと交渉した結果 新品と交換してくれることになった。恐らくはメーカが大きなクレームになることを嫌ったのでは??

今日その交換品を受け取って 早速吹いてみたら・・・・・・・

なんと 初めから 高音部が うまく出ない (高いレの上)  OMG!!

プラ管は、同じ金型からできる以上 同じ結果になると思うのはシロウト。
成形過程の微妙な違い 特に温度の違いなどによって完成品は異なる個体になるのだろう

実際 プラ管の中では比較的高い評価を受けている NIGHT By Nobleにしても Amazonのカスタマーレビューなどを見ると 恐ろしいほどの高評価の中 少数ながら高音がかすれて使い物にならない とか つば詰まりがひどいといった評価もある。使う側の問題もあるだろうが、工業製品と思えるプラ管でも個体差は 確実にあることが分かった。

いずれにしても 残念ながら 自分の力では このオカリナは使えそうもない。
高校の同級生で音楽の師Y君(ここを参照)の 加工調整材料として提供することにした。(苦笑)

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