NVDA インストール実験

オープンソースのスクリーンリーダ(音声読み上げソフト) NVDA(Non Visual DeskTop Access)のインストールをしてみた。
NVDA日本語化プロジェクトのページを参照して http://sourceforge.jp/projects/nvdajp/releases/からnvda_jp_alpha_installer.exeをダウンロードし、インストールした。
このソフトには 日本語音声合成エンジンが付属していないため、別途 日本語音声合成エンジンのインストールが必要とのこと。NVDA日本語化プロジェクトのページによると、
ドキュメントトーカ Plus V2.1からDTALKERPV2116.EXEをダウンロードしてインストールすればよいとのこと。
1)NVDAをインストール
2)ドキュメントトーカ Plus V2.1をインストール
3)NVDAを起動
4)システムトレイの NVDAを右クリック 
  NVDAメニューから 設定→出力先設定
  Microsoft Speech API version 5 を選択
5)システムトレイの NVDAを右クリック 
  NVDAメニューから 設定→音声設定
  ドキュメントトーカの音声(AquesTalk・・)を選択

上記手順で日本語の読み上げができた。ただ 実際に画面の読み上げをしてみると たびたび 「ドキュメントトーカ試用版」とのメッセージが入り なんとも ウザッタイ!!

無料で使える 日本語音声合成エンジンとして 以前インストールした ALTAIR(アルティア)for Windowsには バンドル済みのはず。
1)システムトレイの NVDAを右クリック 
  NVDAメニューから 設定→出力先設定
  Microsoft Speech API version 4 を選択
2)システムトレイの NVDAを右クリック 
  NVDAメニューから 設定→音声設定
  太郎を選択
これで うざったいメッセージはなくなった。

※はじめは、DLLが衝突しないかとの老婆心から、ドキュメントトーカをアンインストールした後、ALTAIRをインストールしたが、実際には Microsoft Speech API version 4 と 5の違いで問題はおきないことがわかった。

※ドキュメントトーカをアンインストールする際 なぜか プログレスバーがだんまりになってしまい、キャンセルボタンをクリックする以外動きがとれなくなった。キャンセルボタンを押すと 正常にアンインストールできた。これって ドキュメントトーカのバグ??

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