育った土地の言葉はやっぱり ほっとする

我が家では 大みそかの晩『鯉の甘煮』を食べるのが習慣になっている。
鷹山公の米沢で育った のぼったには 欠かせないごちそうだ。
以前は生きている鯉を魚屋の店先で求め 各家庭で調理したのだが、今では本場米沢でも 調理されたものを食べるのが一般的になっている。
のぼったは、上山市に住んでいるが いつも近くの観光物産館で買っている。


今日、買って万札を出したら、女店員さんの一言
『小銭ねべがシ』
(ん これは置賜弁!!)

『おいたまのひと ?』
『ほだ 鯉と一緒に米沢から来たんだ・・』と愛嬌たっぷりの返事
『おれも米沢で育ったんだ・・』
『ほだがした~』
としばし 置賜弁Talk・・買い物の最後の挨拶は当然
『おしょうしな』
『ありがどさま』

育った土地の言葉はどこか ホットする

※ ところで この言葉はわかりますか これが分かったら真の置賜人!!
第16回山形ふるさとCM大賞 の左下から 米沢市「言葉が通じなくても・・・」

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